数字アレルギー

数字を扱う算数を苦手としている子供は多く、親に取っても難しいので教えるのには苦労します。

数字アレルギーを解消する方法、考え方を調べて、対策をまとめてみましたので参考にしてください。

 

・暗算はできた方がいいのか?

 →普通に生活するには2桁の足し算、引き算ができれば十分。

 

・指を使って計算しているが?

 →指を使って計算が速くなったり、イメージできるのであれば使うべき。

 

・計算が遅い

 →速さよりも正確性をまず重視。その次に速さを求める。

  九九はすらすら言えるようにしましょう。

 

・わかったつもりでいる

 →どうしてわかったのか、理由を聞いてみましょう。

  そして、しっかりと復習をさせる。

 

答えだけを求めるのではなく、どうしてそうなったのか?

考える過程を一緒に共有することで、考える楽しさを学ぶことができるでしょう。

 

 

クイズにしたり、ゲームにしたり等、遊びの要素を取り入れる工夫もしたいですね。

 

教育者が選んだおすすめのゲームはゲオマグとピタゴラス。
​楽しみながら!

受験をバックアップ

 

 


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【プロフィール】


名前:ゆた
一言:東京都私立海城高校卒業です。子供の受験も経験しました。
私の時代と違って、今は家族のサポートが大事だと思います。ですが、必要以上のプレッシャーは禁物です。子供は頑張っていますからね。

家ではリラックスできる環境作り、および、
花粉症・インフルエンザなどの健康管理を忘れずに!

学校説明会や受験校の下見も大事ですよ。

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